言葉のサラダ

ヒッキーな統合失調症患者の闘病日記(※躁鬱もあるから記事のテンションがおかしい)

自分を認めてラクになる対人関係入門それでいい。~読書感想~

漫画家の細川貂々さんと精神科医水島広子さんの本です。

漫画でわかりやすいではチェケラ!!

 

自称ネガティブクイーンの貂々さんは先生の言葉に助言され病状はないものの対人関係のストレスがあるとのことでそれを説きほどくような優しい漫画ですね。

自分の感情はあるがままに受け入れていいそれは自分のSOSみたいなものだからみたいなのにハッ!!とさせられましたね。わたし離人症酷いとき何も感じませんでしたもん。今は怒りがたまった時は愚痴を聞いてもらってるので今の状態はかなりいいものだなあと思いました酔って絡んでる時もありますがWWW

 

わたしがグッときたのはここです↓

人はそれぞれの事情があり、それを反映した受け止め方や感じ方をするものです。そして、それがその人の「今のありかた」を作っています。自分の価値を貶められて育てられた人は、自虐的になるのも当然です。

そういう前提を踏まえて、ここではっきりさせておきたいと思うことがあります。どんな人も頑張っているということです。

 

怠けているようにしかみえないひともいるけれど事情を聞くと鬱やらPTSDやら失敗体験が怖くて悩んで動けない(・_・D フムフム

 

人は成長する存在です。

「自分はこのままでいい」と思っていても前進するものです。 

 

最後の言葉でかなり楽になりメビウスロングを吸った、いやちゃんと読むとね自己を受け入れてからが勝負であり自己をちゃんと受け入れてない状態での成長は難しいらしいんですよね。

 

水島先生のお言葉凄いなって思いました。

 

わたしの場合言葉ったらずで勘違いされたりその場の感情で安請け合いしたりしてクライアントさんとの仲があわわあわわなのでとりあえず説明文を加えなきゃ相手には伝わらないとわかりました。それでダメならしゃーないオワタ。

 

みなさんも漫画なので読んでみては??ではシーユーアゲイン☆彡

 

水海きょうな

 

BGM→川田まみ